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ご覧いただきまして、ありがとうございます。架空会社蜂須賀電設です。突然ながら、このたびSeesaaブログに移転することにいたしました。
蜂須賀電設は2004年、はてなダイアリーに開設し、その後同年06月13日以来、エキサイトブログにて執筆を行ってまいりました。 Seesaaブログへの移転に伴いまして、蜂須賀電設 (beee.exblog.jp) の更新を終了いたします。当サイトをブックマークしていただいている方には、お手数ですがURIの変更をお願いいたします。なお、蜂須賀電設 (beee.exblog.jp) のブログスペースならびに投稿された記事を削除する意向はありません。 当ブログサイトの記事が何かのお役に立ちましたら幸いです。 # by cloudypark2004 | 2006-01-31 10:03
ATOK(エイトック)という日本語入力ソフトがあります。 日本語入力ソフトとは、パソコン上で日本語の入力を可能とするソフトのことで、かな漢字変換が主な仕事。このかな漢字変換機能の優劣によって、その日本語入力システムの良し悪しが評価されると言っても過言ではありません。 現在、日本語に対応するオペレーティング・システムにはこうした日本語入力ソフトがあらかじめインストールされています。たとえば、WindowsにはMicrosoft IME、Mac OSにはことえり、といった具合です。しかし、中にはこうしたOS標準の日本語入力ソフトの性能に満足できない方も多く、そうした場合は別途販売・配布されている日本語入力ソフトを導入します。そんな日本語ソフトの中にあって台頭しているのがジャストシステム社の「ATOK」なのです。 筆者の勤め先では、個人用の業務用パソコンにATOKをインストールすることが許可されています。ATOKの評判を聞いた筆者は、試しに標準の日本語入力ソフトをMicrosoft IMEからATOK 17に切り替えてみました。使い始めて間もないうちは、『なんだ、ATOKって言ってもIMEと大して変わんねーなー』という印象を持っていました。 ところが、です。あれは古い文書をリプレースする作業をしていたとき、ちょうど「建設省」という語句を入力するところでした。一通り「けんせつしょう」と打ち込んで、ふと「ああ、そう言えば現在は『国土交通省』になったんだっけ」と思い、打ち直そうとしたところ・・・。 ![]() 筆者はバックスペースキーからそっと手を離し、感動をかみしめながらシフトキー + エンターキーを押しました。 ATOKって、すばらしいですね! 2006年01月、Intelは新しいノート向けデュアルコアCPUである「Intel Core Duo」を発表しました。これを筆者は待ち望んでいました。現在使用中のパソコンも購入から2年を経過し、そろそろ買い換えたい衝動に駆られる今日この頃。そこで今回は筆者がかつて購入し、使用したパソコンを列挙し、今後新たな機種を購入するにあたっての検討材料としたいと思います。 1. Endeavor MT-4500筆者が始めて購入したパソコンはエプソンダイレクト「Endeavor MT-4500」です。マイクロタワー形デスクトップでシンプルなデザインがお気に入り。唯一の不満はファンの騒音がうるさいこと。 時に筆者が高校2年生の冬。初めてのパソコンにもかかわらず、何とか安く済ませようとBTOに挑戦。愛読書の月刊アスキーを熟読し検討した結果、スペックはIntel Celeron 900MHz、128MBのメモリ、40GBのハードディスク、CD-R/RWドライブという構成で注文しました。コスト削減のためビデオカードは搭載せず、Intel 815Eの内蔵グラフィックスで我慢。モニタは17インチCRTディスプレイ、OSはWindows Meで、Office XP Personalをプリインストールしてもらいました。これでお値段なんと13万円。 BTOではOSのカスタマイズも可能で、本当はXP Home Editionが目当てだったのですが、残念ながら選択肢がWindows 98SE、Me、2000、XP Professionalの4種類のみ。そこで、一番安価なMeをプリインストールOSとし、購入後すぐに添付されていたアップグレード優待券を使ってWindows XP Home Editionにアップグレードするという、なんとも面倒な結果となってしまいました。アップグレードに伴い、近所のPCパーツショップで購入した128MBのメモリ(バルク品)を追加増設しました。 インターネット接続環境は当初56kbpsモデムによるものでしたが、通信速度の遅さに絶望し、半年後にADSLを導入。NTT局から2.5kmほどしか離れていなかったのは幸いでした。 その後、CPUをCeleron 1.4GHzにアップグレードし、空いていたAGP 4xスロットにRADEON 9600 PROを差し込んだりしました。現在は実家にひっそりと置かれています。 2. DynaBook T4筆者が就職し、しばらくして購入したノートパソコンが、東芝「DynaBook T4」です。近所の家電量販店で中古で購入しました。お値段は9万円。 スペックはCeleron 950MHz、256MBのメモリ、30GBくらいのハードディスク、14.1インチ液晶ディスプレイ。OSにWindows XP Home Edition、加えてOffice XP Personalがプリインストールされていました。 1年ほど使用しましたが、CPUをアップグレードしようとしてソケットを割ってしまい、そのまま二度と起動することはありませんでした。Celeron 1.4GHzを載せて、確かに動作したんだけどなー・・・。 3. 自作パソコンある程度貯金がたまったことに気をよくして、パーツひとつひとつを通販で購入、組み立てたのがこの自作パソコン。コストパフォーマンスに優れたAthlon XP 2500+をMicroATXマザーボードに載せ、512MB メモリ、RADEON 9550、120GB HDD、記録型DVDドライブを搭載。OSはOEM版のWindows XP Professional。これで大体13万円くらいでしたでしょうか。 モニタは15インチ液晶ディスプレイを使っていましたが、最近20インチのCinema Displayを購入。ビデオカードもワイド画面においてもアスペクト比を固定できる機能を備えたGeForce 6200Aに取り替えてあります。 これらを収めるPCケースは二転三転し、安価ゆえに買ってしまったATX用ケースに始まり、星野のアルミ製ケース、SilverStoneのHTPC風ケースとちょくちょく買い替え、最終的に現在はIn-Win製の省スペース型ケースで落ち着きました。 4. iBook G4筆者の悔やむべき浪費のひとつ。アップルコンピュータのノートパソコン「iBook G4」の14インチ液晶ディスプレイモデル。CPUはPowerPC G4 1GHz。 Mac OS Xに興味を持ったのがきっかけで購入。しかしすぐに飽きる。14万円もしたのに・・・。 同時期に購入したiPod(第3世代型)は現在でも愛用しているというのになー。 5. Flora筆者の悔やむべき浪費のひとつ。Linuxに興味を持ったのがきっかけで購入した、日立の企業向けノートパソコン。CPUはモバイルCeleron 750MHz。OSなしの中古品で、お値段は3万5千円。 Vine LinuxやFedora Coreを試してみるも、行き詰まりそして飽きる。 6. LaVie LDynaBookを壊してしまったことから、急きょ購入したNEC製のノートパソコン「LaVie L LL350/8D」。現在愛用中。 CPUにモバイルAthlon XP-M 2000+、モニタは14.1インチ光沢液晶ディスプレイを採用しており、コストパフォーマンスが高いことが売り。決してたわんだりしない、丈夫なキーボードがお気に入り。一方、冷却ファンの騒音がうるさいことと、グラデーションの表現に難のあるモニタが不満。 ハードディスクを100GBのもの (5,400 [r/min] ) に交換し、快調に動作中。懸案事項はバッテリ(廉価製品ということでニッケル水素)の劣化が思いのほか進行中であることと、キートップの文字が削れてきている箇所がいくつかあること、そして本体にモバイルAthlon XP-Mのシールが貼られていないこと・・・。 7. Mebius MURAMASA MM持ち運び用に「軽いものを」ということで購入したシャープ製モバイルノート「Mebius MURAMASA MM2-5NE」。中古で9万円。現在たまーに利用中。 CPUにTransmeta Efficeon 1GHzを採用した、きわめて珍しい製品。ファンレスで騒音も小さく、筐体も薄いこと薄いこと。モニタは10.4インチ液晶ディスプレイ。無線LANも装備しています。 懸案事項はハードディスクの容量が控えめなこと、最近出張する機会が減ってあまり使用していないこと、そして本体にEfficeonのシールが貼られていないこと・・・。 「Tech総研」というWebサイトをご存知でしょうか。エンジニアと呼ばれる人々がよりよい仕事をすることができるよう、職場での働き方、人間関係のこなし方、転職へ向けてのノウハウなど、読んでいて思わずうならせる記事が多数記載されています。Tech総研の言うエンジニアの指すところが多少、システムエンジニア (SE) に偏っているきらいもありますが。 その中でも、最近筆者がピンときた記事が、「3年後ヤバイ!? 技術力が腐る職場のぬるま湯度チェック」です。作成日が2004年12月08日と少々古い記事ですが、まさに筆者が現在置かれている状況にピタリと当てはまっているのです。10項目のチェックテストがありますが、あなたはいくつあてはまりましたか。 こうした「ぬるま湯に浸った」状況に陥ったのは2005年の7月の異動からのこと。新しいチーム編成になり、最初はその中で奮闘していましたが、やがてどうも空回りしているような気分を感じるようになり、先輩社員のやる気のなさや危機感のなさ、そして上司のマネージメント能力の低さに目に付くようになってきてしまいました。まじめに仕事をするのがばかばかしくなった時期もしばしばありました。 それから半年。「締まり」のない職場に、現場設備についての知識が乏しく、それでいて危機意識の低い先輩社員に、上司に、そして何よりうだつの上がらない自分自身に、そろそろがまんの限界を迎えようとしています。そこで、そのような停滞した空気を一気に吹き飛ばす、まさに「一陣の風」を巻き起こさんと画策しています。なに、ちょっとメガホン片手に大声であいさつしたり、抗議したり、はきはきと会話したりするだけですよ。大声を出すとスッキリしますし。さあ、一暴れして今までの鬱積(うっせき)を晴らしてやろうではありませんか。 せっかく起こした一陣の風も、もはや手遅れなのかもしれません。でも、"Better late than ever."(遅くとも、何もやらないよりは、やるのがよろしい:リウィウス)と言いますね。自分自身が気持ちよく、いい仕事ができるようになるために、まずは環境を整えてみせましょう。 # by cloudypark2004 | 2006-01-22 13:09
2006年01月17日、NTTドコモの最新端末「702i」シリーズが発表されました。今回はそのうちのひとつ、SH701iDにスポットを当ててみましょう。 NTTドコモ「FOMA SH702iD」はシャープのFOMA端末です。FOMA端末では最も小さく、最も軽いものとなりました。有名デザイナーの松永真によるスクウェア&フラットな(四角くて平べったい)、極めてシンプルな外観。開いてみますと外観とは対照的にボタンは円く、その中にはカクカクした数字が据えられています。 ところで、筆者が気になったのはSH702iDの「電話に出るボタン」と「電話を切るボタン」です。同時発表の他機種を見ると、「電話に出るボタン」は『固定電話の上に受話器が斜めになって浮かんでいるマーク』、「電話を切るボタン」は『固定電話の上に受話器が置いてあるマーク』をしています。 一方、SH702iDを見ると、「電話に出るボタン」は『横書きのときの大かっこ(始) " [ " 』、「電話を切るボタン」は『縦書きのときの大かっこ(始) " [ " 』ではありませんか。 大かっこが受話器をイメージしたものであることはなんとなく思わせています。また、古くからの慣例により、左側のボタンは「電話に出るボタン」、右側のボタンは「電話を切るボタン」であるとなんとなく思わせています。 筆者はこうした「思わせぶり」な標示が大嫌いです。いくら多機能化したとしても、携帯電話は電話機です。電話機にとって「電話に出るボタン」、「電話を切るボタン」は最も重要なボタンであるはずです。それをまったく同じ(合同な)図形で、しかも立てておくか、寝かせておくかの違いだけで見分けるよう使用者に強いるのは傲慢です。 こうしたデザインが認められてしまうのは、スイッチを入れ間違えたり、ボタンを押し間違えたことによる事故やけがの経験がない方たちばかりだからなのでしょう。もしそうした経験があるならば、スイッチを入れ間違えたり、ボタンを押し間違えるといった誤った操作を二度と繰り返さないよう強く意識し、何らかの措置をとるはずです。さすがに携帯電話のボタンを押し間違えたことで不幸になることはないでしょうが、そうやって侮っていると、他の機器のデザインを手がけたときにも同じような過ちをするから怖いのです。たとえば工場の工作機械では、ボタンひとつ押し間違えただけで取り返しのつかない事態に陥ることだってあるのです。たかがボタンの標示だと言って軽視すべきではありません。 かつては「電話に出るボタン」のマークは緑、「電話を切るボタン」のマークは赤というように色分けされており、視覚的にもわかりやすいものでした。しかし、デザインの多様化によりボタンもデザインのひとつとして認められてきた昨今では、そうしたわかりやすさを犠牲にしてでも、デザイナーの意匠を通すようになってきてしまいました。 最近はどこから寄せ集めてきたのか知れない有名デザイナーを集め、コラボレーションなどともてはやすケースが後を絶ちません。新製品の発表会と言って現れては、自信満々に自らデザインした製品を自画自賛する。繰り返されるその光景にはうんざりしています。 今回は日本漢字能力検定協会による、日本漢字能力検定・・・所謂「漢検」についての考えを明らかにしたい。先ずは筆者が漢字検定に合格するまでの道程について述べたいと思う。 話題を変えよう・・・さて、上の文章を読んでくださった方はどのような印象を得ましたでしょうか。堅苦しい文章だと思いましたか。高慢な態度が感じられましたか。「所謂」という漢字を正しく「いわゆる」と読めましたか。 現在はパソコンの普及により、誰でも簡単に難しい漢字を扱えるようになりました。変換キーを押すだけで、候補となる漢字がズラリと並ぶさまは日々漢字の学習をすることの意味を疑わせます。 そのせいでしょうか、最近は難しい漢字を使う方が増えてきています。「先ず(まず)」「其の(その)」「何時(いつ)」「何処(どこ)」「何故(なぜ)」「所為(せい)」「所謂(いわゆる)」など・・・こんなの、無理に漢字を当てなくてもいいじゃないかと思うのです。 難しい漢字を使う人というのは少し漢字を知ったくらいの人・・・そう、漢字検定に合格したからといって、いい気になっている人などが好んで使うものだと思われる方が多いと思いますが、逆に漢字の知識が深い人ほど、難しい漢字を使わないようになるのだと筆者は考えます。 なぜなら、漢字一字一字の「難しさ」をわかっているからです。漢字をふと思い浮かべたとき、「この漢字は高校ですら習わない難しい漢字だ」とか「この漢字は小学校低学年で習う簡単な漢字だ」といった具合でしょうか。文章は読者に読んでいただくものです。それなのに、難しい漢字ばかり使っていると意思が伝わりにくくなるばかりか、途中で読むのを放棄されてしまいます。漢字の難しさのレベルを意識し、読者の読みやすいように漢字を選んで使うようになれば、少しは自らがつづった文章も読みやすくなるのではないかと筆者は常に意識しています。 ろくに使われもしないような難しい漢字を暗記する時間を確保できるなら、人を思いやる気持ちを身につける時間も十分あるはずです。どうせ、「漢字検定2級合格したぜー! すごいだろー」なんて大した自慢にもなりゃしないんですから。 ![]() 新年明けましておめでとうございます。筆者ひとりでお送りしております、架空会社蜂須賀電設です。そろそろ改名したいです。 2006年一発目となる今回は「手についた腐った豆腐のにおいの消し方」をご紹介いたします。「書初め」には若干ふさわしくないかと思われる内容で大変恐縮ですが。 つづきを読む... # by cloudypark2004 | 2006-01-02 01:14
「サンタの創庫」というお店をご存知でしょうか。筆者の地元である長野県では特に勢力のあるリサイクルショップです。雑貨、家具、衣料、家電など豊富に取り扱っており、個人的にもよく ところで、サンタの創庫は時としてサンタの倉庫と書き間違えられることがよくあります。原因は「さんたのそうこ」の「そう」に、「創」という漢字をあてていることにあります。「創」という漢字は「創作」「創造」「創意工夫」というように、何かを新しく作り出す、はじめるといった良いイメージをお持ちの方が多いことでしょう。お子さまのお名前に使われるのもわかります。 しかしながら、「創」という漢字は他にも意味を持っています。そもそも「創」という漢字は部首の「刂(りっとう)」が形を表し、「倉(ソウ)」が音を示す形成文字です。「刂」は「刀」という漢字が変化したものであり、「創」という漢字は「きず」「刀できずをつくる」「きずを負う」といった意味をも持っています。 「創」という漢字が「きず」という意味を持っているならば、「サンタの創庫」とは言い得て妙だと感じます。ものを使うということは、そのものにきずを負わせるということです。それは本質的なことであり、決してサンタの創庫で取り扱われている商品がきずものばかりであると非難しているのではありません。そうしてきずを負い、やがて手放されてもなお、そのものを必要としてくれる人がいる。リサイクルショップはそうした人たちによる、そうした人たちのためのお店であるということです。 みんなも一度はお世話になった、一夜漬けの強~い味方「暗記カード」。そんな暗記カードにも、ついに電子化の波が押し寄せたようです。コクヨS&Tによる、その名も「memoribo(メモリボ)」。 ただ単に「暗記カードをデジタル化してみよう」というアイディアから、何のひねりも加えられることなく、そのまま製品化してしまった一例です。筆者的に残念だと思う点を挙げてみましょう。
筆者は、暗記カードという機能「しか」持たないメモリボが魅力ある製品であるとはとても思えません。暗記カードという機能「も」備えたMP3プレーヤーなら多少は興味を抱かれると思うのですが。音声を聴くことができる電子辞書というのも存在することですし。 いっそのこと携帯電話のアプリケーションソフトとして開発してみるのもいいかもしれません。ハードウェアを開発する必要がないのでずっと安上がりですし、携帯電話なら学生の過半数はお持ちでしょう。・・・なにせ、テスト中にこっそり携帯電話をのぞいてカンニングする時代なのですから。 寒くなってきました。こんな季節はコタツでみかんでも食べながら読書でもしたくなります。書店に足を運び、平積みされている新書・話題の本を眺め、気になる本は購入(ほとんど立ち読み)する日々。今回は、そんな筆者の気になる本をみなさまにご紹介いたしましょう。
タイトルをご覧の通り、内容はいずれも「IH調理器は電磁波が危険だから使わないほうがいいよ♥」というものです。わかりやすことです。 最近は電磁界が人体に及ぼすさまざまな影響について指摘する声が高まってきています。その多くは、発がん性や医療機器の誤動作など、私たちに不利益をもたらすものばかり。「肩こりが解消する」と言われてもてはやされたのは過去の話。悲しいことです。 つづきを読む... 筆者のノートPCには、マイクロソフト「Mobile Optical Mouse」が接続されています。小型ながら手になじみ、長時間振り回していても不思議と疲れないことから長らく愛用してきましたが、最近どうもホイールが引っかかるようになってしまいました。そこで、新しいマウスに買い替えることにしました。それがこちら、マイクロソフト「Notebook Optical Mouse 3000」です。 ![]() エルゴノミクスデザイン(人間工学に基づいたデザイン)を採用し、左右に倒せるホイールボタン「チルトホイール」を搭載。加えて左側面にもボタンがひとつ追加されています。 つづきを読む... ![]() 香水瓶をイメージしたSONY「ネットワークウォークマン NW-E405」。その専用のクレードル(と言うよりスタンド)というものがなかったので作ってみました。 作り方はいたって単純。100円ショップで買ってきたメモスタンドに、USBケーブルをはさみ込ませるだけ。 ![]() とは言え「言うは易し、行うは難し」。本来、このスタンドはメモ用紙のような薄いものをはさむためのものです。それをマイナスドライバーやらラジオペンチやらで無理やりこじ開けて、USBケーブルなどという大きなものをはさみ込むわけですから結構な力を必要とします。・・・危うくドライバーを手にぶっ刺すところでした。 まねをする方はいないと思いますが、無理な力を加えて工具を滑らせ、手などを傷つけることのないよう注意して作業を行ってください。USBケーブルはできるだけ細いものをおすすめします。 iPodがポータブルオーディオ市場を席巻する中、なんとしてでもシェアを確保しようともがいているSONY。魅力ある新製品、使いやすいソフトウェア、楽曲ダウンロードの価格破壊と猛烈に攻勢をかけてくるアップル陣営に対し、何もかもが後手後手に回っているSONY。著作権を保護するべくCDに適用したコピープロテクトが実はウィルスだったり、対応ソフトウェアの使いやすさを追求していったらiTunesそっくりになっちゃってパクリだの模倣だのインスパイアだのと叩かれたり、やることなすこと裏目に出てしまっているSONY。そんなうだつの上がらないSONYが大好きです。
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